COVID-19

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番外編1番外編2も参考になるかもしれません。もう変化のないクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号は別ページにしました。

CSSEのデータ

Johns Hopkins 大学の Center for Systems Science and Engineering (CSSE) は COVID-19 Dashboard by the Center for Systems Science and Engineering (CSSE) at Johns Hopkins University (JHU) という COVID-19 可視化サイトを早くから立ち上げている。データについては GitHub の COVID-19 Data Repository by the Center for Systems Science and Engineering (CSSE) at Johns Hopkins University で公開している。このデータをそのまま描いた図を以下に示す。まずは確定数(累積)。黒丸マーカーを付けたものが日本である。

COVID-19

差分(つまり1日ごとの増分)最終週平均の7位まで+日本(トルコが1日だけ外れ値を出している):

COVID-19

死亡数(累積):

COVID-19

差分(つまり1日ごとの増分)最終週平均の7位まで+日本:

COVID-19

厚労省のデータ

厚労省もデータからわかる-新型コロナウイルス感染症情報-というページ(いわゆるダッシュボード)を作った。データはオープンデータのページで公開している。以下はこのオープンデータを使って自動生成したものである。2021-07-29よりデータファイルおよびフォーマットが変わった。

厚労省 COVID-19
厚労省 COVID-19
厚労省 COVID-19

日本の状況

都道府県ごとにPCR検査件数(または検査人数)・陽性数が報告されているが,おのおの報告の基準が違うため,比較するのは困難である。推移を見るだけに留めたい。

けんもねずみ (kenmo_economics) さんのこちらのサイトでは公表されている全都道府県のグラフが見られる(不明日は線形補間してあることに注意)。データは都道府県別の検査数の公表状況(根拠URL付)からダウンロードできる。

厚労省も都道府県別のデータをPDFで公表するようになった。新型コロナウイルス感染症についてのページから「PCR検査実施人数(都道府県別)」「PCR検査総実施件数(都道府県別)」のような形でリンクされている。

東京都は都内の最新感染動向covid19-tokyo.netlify.com のCNAME)で情報提供を始めた。ソースはGitHubでオープンソースとして開発されている(https://github.com/tokyo-metropolitan-gov/covid19)。データは東京都オープンデータカタログサイトで公開されている。

上の東京都のソースを使った最新感染動向サイトが各地にできている(北海道神奈川県愛知県埼玉県三重県福岡市兵庫県など。最新のリストはHackMDにまとめられている)。

東京都

COVID-19 東京のオープンデータ

東京都の情報は毎日15:002021-05-24以降は16:45東京都福祉保健局からPDFで発表される。これをスクレープして COVID-tokyo.csv を作成し,自動ツイートしている。そのグラフ:

東京
東京

縦軸を対数目盛にしたもの:

東京

実効再生産数を,(直近7日間の陽性数/n日前7日間の陽性数)**(5/n)で近似したもの。東洋経済オンラインでは n=7 としているが,ここでは 1 から 7 までの7本のグラフを示した。

東京

関連サイトへのリンク

(古い情報も含まれています)


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