2001年8月

2001-08-31(木)

今日は大学で仕事。 私の研究室のリアルタイム画像 を撮っているマシンが29日の停電以来止まっていた。 BIOS で電源回復後すぐに起動をサポートしていない ATX マシンは困る。 かみさんに来てもらって研究室を少し掃除してから電源投入した。

Apacheにmod_gzipを組み込んでHP配信を高速化する, そのうちやってみよう。

1998 年版 JIS ハンドブック X0408 が「松坂大学」になっていると聞いた。 大学・高等専門学校コード のページにも「2327 松坂大学」となっていた。

2001-08-30(木)

昨日成功したロケット,新聞やテレビでは H2A と表記されていたが,宇宙開発事業団 では H-IIA となっている。 文部科学省の この声明 ではH−僑舛箸覆辰討い襪,「供廚外字のようで Linux では読めない [31日にはH−IIAに直っていた]。

Wnn7 にしてから「,。」の組合せや nn での「ん」ができないと思い込んでいたが,Emacs なら次のようにすればできることに気づいた。

(setq use-kuten-for-period t)
(setq use-touten-for-comma nil)
(setq enable-double-n-syntax t)

2001-08-29(水)

Cormen et al の Algorithms 第2版などを Amazon.co.jp で注文。

午後、大学が停電。 この機会にサーバを Linux 2.4.x にしようと、午前中、急いで作業。 午後電源が戻ったらすでに 2.4 の世界。

100円ショップ大実験 は内容・サイトの作りともにすばらしい。

Linux 用 Netscape 6.1 日本語版が出ているというのでダウンロードしたが、xwnmo での日本語入力ができなかった。

2001-08-28(火)

東工大に出張。 丸善で Cormen et al の Algorithms 第2版がもう出ているのを見つけた。

2001-08-27(月)

明日の 近鉄 の切符をインターネットで購入(予約)。

I-Oデータ USB-DFRWA を見直したらたいへんな勘違いをしていたのに気づいて慌てて直した。

スキャナで3000×4000ドット程度のフルカラー画像をGIMPに取り込んで編集し、JPEG書出ししている途中に、 突然止まってしまった。 今回は /var/log/messages にも何も残っていない。 セカンダリIDEで作業していたためかもしれないと思って、リセットしてプライマリのReiserFSの/homeでやり直したら、 うまくいった。 偶然かもしれないが、ディスク関係がどこかおかしいのは確かだ。

2001-08-26(日)

昨日届いたスキャナを自宅の Linux マシンに取り付ける。 スキャナ Epson GT-7700U のページを作る。 ついでに買ったUSB接続のCompactFlashとスマートメディアのリーダ・ライタもつなぎ、 I-Oデータ USB-DFRWA のページを作る。 これでノートパソコンを経由しないでデジカメの CompactFlash が読めるようになった。

2001-08-25(土)

大学でAO選抜の面接など。 空き時間に研究室の PC のカーネルを 2.4.9 にして、ついでに WebCam もつなぐ。 私のページ から WebCam 画像にリンクを張る。

2001-08-24(金)

7月26日に書いた マイライン の件、申込書がすぐに送られてきて、8月1日付で返送したところ、登録内容のご案内というハガキが送られてきた。 ご利用開始日8月10日となっている。 3月?に某事業者に送ったハガキがどこに消えたか未だに謎。

大学で打合せ。

2001-08-23(木)

ProFTPD 1.2.2 が出ていたので更新。

GCC 3.0.1 が出ていたので更新。 たまたま共同研究している某所からテストしなければならないソースがどかっと送られてきたので、新しい gcc でテスト。 これは f90 も使っているので Veridian VAST/f90 Linux Fortran 90 compiler というものを使ってみた。 これは f90 ソースを f77 に変換して g77 でコンパイルしてくれる。

2001-08-22(水)

昨夜は停電。 すぐ復旧たが fsck の途中で再度停電。 コンピュータは諦めて早めに寝た。 今朝通電してみたが、fsck が必要なのは ext2 パーティションだけで、ReiserFS パーティションはエラーもなく快適。

気象庁 がつながったが台風情報は皆無。

WebCam はたいへん簡単につながった。 WebCam のページを作る。

2001-08-21(火)

台風11号が近づいているというのに 気象庁 のサイトはまったくつながらない。

Amazon.co.jp、 今月中は洋書500円引。 Marder の Condensed Matter Physics を注文してしまう。

2001-08-20(月)

先日のディスクすげ替えで、どういうわけか texmf 以下が見つからなくなった。 しかたがないので Linux での pTeX,pLaTeX2e のインストール の更新がてら速攻で再インストール。

Sircam ウイルスを2匹送りつけてきた人にメールを出してみた(返事はない)。 前にも別の人に出したけれど返事はなかった。

大学の webmaster 宛に「御社の商品に興味がありますのでカタログを送付して下さい」というメールが来た。 何を送ればいいのか問い合わせの返事を書く(返事はない)。

私のような整理の悪い人間にはスキャナと大容量 HDD が必需品。 スキャナ VUEGO Scan 610Plus が Linux で特に問題なく使えているが、大学と家と両方に欲しい。 たまたま SofmapGT-7700U (発売当時の標準価格26,800円)が12,800円で売っていたのを見つけた。 羽根さんの Hardware List には「kernel-2.2.19(or 2.4) + SANEで特に問題なく動作」 とあったので買ってしまう。

2001-08-19(日)

今日は50才の誕生日。 日曜プログラマとして TeX Q & A の検索スクリプト search.pl を書く。

2001-08-18(土)

文部科学省からリンクされている ITER計画の最新情報について について、URL 中に個人名らしきものが見えると8月15日に書いた。 このことについて個人名ではなく部門名ではないかというコメントをいただいたので、調べたところ、この下に 沖縄放浪記 といったページがあることがわかった。 どーでもいいことを詮索してすみません。

[後記] 文部科学省の犬塚さんのようでした。すみません。

2001-08-17(金)

昨夜、最小化した VMware を元のサイズにしようとしたときに、hda: dma_intr: 以降とまったく同じエラーが出てハングした。 セクタ番号も同じなので、やはりディスク障害か。 hda は 16841664 セクタのはずなので、セクタ 52906 以降ということは頭の部分である。 ちなみに hdb は 19941264 セクタで、14日のエラーはセクタ 897814 以降であった。

そうこうするうちに注文しておいたディスクが来る。 これを hdb とする。 今までの hda からこちらにコピーする。 /var/log/wtmp(13M ほどのファイル)コピー時にI/Oエラー。

cp: `wtmp' を読み込み中です: 入力/出力エラーです

dmesg や /var/log/messages には次のエラーが。

hda: dma_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error }
hda: dma_intr: error=0x40 { UncorrectableError }, LBAsect=55593, sector=55496
end_request: I/O error, dev 03:01 (hda), sector 55496
hdb: timeout waiting for DMA
ide_dmaproc: chipset supported ide_dma_timeout func only: 14
hdb: irq timeout: status=0x58 { DriveReady SeekComplete DataRequest }

再度 wtmp だけコピーして同じエラーが起こることを確認。 hda から hdc にコピーしてみるがエラーは起こらない。 さらに hdc から hdb にコピーしても同様。 primary のマスター/スレーブである hda と hdb で同時に dma をヘビーに使うときだけ起こる?

そうこうしているうちに注文しておいた Maxtor 4W040H3 40GB HDD が届いた。 そこで思いきって疑わしいディスク2台をこれで置き換える。 /home パーティションは ReiserFS で。 Linux 2.4 のページに記録を書く。

ついでに USB カードも差した。 WebCam Plus が使えるという 報告 もある。 他のデバイスについても一般に こういう方法 で調べられる。

2001-08-16(木)

またディスクが変。

# ls vmware/
win95
# cd win95
# ls

しばらく時間がかかる。

bash: win95: そのようなファイルやディレクトリはありません

そのとき dmesg には……

hda: dma_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error }
hda: dma_intr: error=0x40 { UncorrectableError }, LBAsect=52979, sector=52906
end_request: I/O error, dev 03:01 (hda), sector 52906
hda: dma_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error }
hda: dma_intr: error=0x40 { UncorrectableError }, LBAsect=52979, sector=52908
end_request: I/O error, dev 03:01 (hda), sector 52908
hda: dma_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error }
hda: dma_intr: error=0x40 { UncorrectableError }, LBAsect=52979, sector=52910
end_request: I/O error, dev 03:01 (hda), sector 52910
hda: dma_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error }
hda: dma_intr: error=0x40 { UncorrectableError }, LBAsect=52979, sector=52912
end_request: I/O error, dev 03:01 (hda), sector 52912
hda: dma_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error }
hda: dma_intr: error=0x40 { UncorrectableError }, LBAsect=52979, sector=52914
end_request: I/O error, dev 03:01 (hda), sector 52914

少し待って cd win95 したら正常にできる。

しかし hdb と hda が同時におかしくなるのは変なので、IDE コントローラだろうか。 あるいはケーブル?

2001-08-15(水)

昨夜またパソコンがおかしくなった。

Aug 14 21:37:40 dhcp185-045 kernel: hdb: timeout waiting for DMA 
Aug 14 21:37:40 dhcp185-045 kernel: ide_dmaproc: chipset supported ide_dma_timeout func only: 14 
Aug 14 21:37:40 dhcp185-045 kernel: hdb: irq timeout: status=0x58 { DriveReady SeekComplete DataRequest } 
Aug 14 21:37:40 dhcp185-045 kernel: hda: status timeout: status=0xd0 { Busy } 
Aug 14 21:37:40 dhcp185-045 kernel: hda: DMA disabled 
Aug 14 21:37:40 dhcp185-045 kernel: hdb: DMA disabled 
Aug 14 21:37:40 dhcp185-045 kernel: hda: drive not ready for command 
Aug 14 21:38:15 dhcp185-045 kernel: ide0: reset timed-out, status=0x80 
Aug 14 21:38:25 dhcp185-045 kernel: hdb: lost interrupt 
Aug 14 21:38:25 dhcp185-045 kernel: hdb: set_geometry_intr: status=0x7f { DriveReady DeviceFault SeekComplete DataRequest CorrectedError Index Error } 
Aug 14 21:38:25 dhcp185-045 kernel: hdb: set_geometry_intr: error=0x7f { DriveStatusError UncorrectableError SectorIdNotFound TrackZeroNotFound AddrMarkNotFound }, LBAsect=260013951, sector=897814 
Aug 14 21:38:56 dhcp185-045 kernel: ide0: reset timed-out, status=0x80 
Aug 14 21:38:56 dhcp185-045 kernel: hdb: status error: status=0x7f { DriveReady DeviceFault SeekComplete DataRequest CorrectedError Index Error } 
Aug 14 21:38:56 dhcp185-045 kernel: hdb: status error: error=0x7f { DriveStatusError UncorrectableError SectorIdNotFound TrackZeroNotFound AddrMarkNotFound }, LBAsect=260013951, sector=897814 
Aug 14 21:39:27 dhcp185-045 kernel: hdb: drive not ready for command

これが延々と続く。 ただしこのあとは hdb のエラーばかり。 シャットダウンもできないので、電源を切った。 たぶん hdb の不良であろう。

# hdparm -i /dev/hdb

/dev/hdb:

 Model=Maxtor 91020U3, FwRev=MA540RR0, SerialNo=C303EPVC
 Config={ Fixed }
 RawCHS=16383/16/63, TrkSize=0, SectSize=0, ECCbytes=57
 BuffType=3(DualPortCache), BuffSize=2048kB, MaxMultSect=16, MultSect=16
 DblWordIO=no, OldPIO=2, DMA=yes, OldDMA=0
 CurCHS=16383/16/63, CurSects=4228907259, LBA=yes, LBAsects=19941264
 tDMA={min:120,rec:120}, DMA modes: mword0 mword1 mword2 
 IORDY=on/off, tPIO={min:120,w/IORDY:120}, PIO modes: mode3 mode4 
 UDMA modes: mode0 mode1 *mode2 mode3 mode4 

とりあえず新しい HDD を注文し、さらに hdb にある大事なものを他のドライブに移行した。

文部科学省 のトップからリンクされている ITER計画について でITER工学設計活動完了報告会「録画放送(調整中)」の表示は消え、 変わってITERを宣伝する内容に変わっていた。 そもそも 157.111.156.241 と番号表示になっているが 原研那珂研究所 のアドレスである。 また、 ITER計画について の最初の項目 ITER計画の最新情報について の URL はユーザ名 tinutsu が含まれている。

2001-08-14(火)

文部科学省 の「ITER計画について」で8月10日のITER工学設計活動完了報告会が実況中継されるはずであったが、 私も知人も何度やってもつながらなかった。 今は「録画放送(調整中)」となっている。

ネットワーク反監視プロジェクト で電子メール盗聴装置の仕様書が公開されている。 プロバイダに設置するスニッファーのようだが、フロッピーディスクに保存するところがすごい。 あることを思い出した。 ある人に原稿を電子的な形で欲しいと伝えたかったのだが、なかなか伝わらない。 結局、「あ、フロッピーのことですか」と、わかってもらえた。

2001-08-13(月)

同じ人(国内の大学)から6通も Sircam メールが来ている。 ちょっと悲惨なので、その人にメールを入れておく[後記:返事はない]。

昨日の問題は Linux 2.2.19 では fix されているようだ。 いま使っているのが 2.2.18。 ついでだから最新のものにしよう。 というわけで 2.4に更新

Perl for the Web がオンラインで読める。

2001-08-12(日)

突然HDDがカラカラ回って止まらなくなる。 他のマシンからもログインできなくなる。 しばらく待っていたがいっこうにカラカラが止まらないので、 ころあいを見計らってリセットボタンを押す。 あとで /var/log/messages を見たら次のような具合だ。 そういえばこれの起こる少し前に VMware を起動してログインするのを忘れていたのだった。

Aug 12 21:23:43 dhcp187-004 kernel: VM: do_try_to_free_pages failed for vmware... 
Aug 12 21:23:43 dhcp187-004 kernel: VM: do_try_to_free_pages failed for klogd... 
Aug 12 21:23:52 dhcp187-004 last message repeated 15 times
Aug 12 21:23:52 dhcp187-004 kernel: VM: do_try_to_free_pages failed for kterm... 
Aug 12 21:23:52 dhcp187-004 last message repeated 14 times
Aug 12 21:23:52 dhcp187-004 kernel: VM: do_try_to_free_pages failed for vmware-nmbd... 
Aug 12 21:23:52 dhcp187-004 last message repeated 15 times
Aug 12 21:23:52 dhcp187-004 kernel: VM: do_try_to_free_pages failed for crond... 
Aug 12 21:23:52 dhcp187-004 last message repeated 15 times
Aug 12 21:23:52 dhcp187-004 kernel: VM: do_try_to_free_pages failed for fetchmail... 
Aug 12 21:23:53 dhcp187-004 last message repeated 15 times

こういうのが延々と続く。 7月30日のトラブルとはまた違うようだ。

2001-08-11(土)

昨日の www.matsusaka-u.ac.jp 攻撃は3911件。 峠は超えたようだ。

2001-08-10(金)

egrep default\.ida access_log | egrep 09/Aug/2001 | wc で4197件。 そろそろ飽和気味。

しかし www.matsusaka-u.ac.jp に行くのはランダムな攻撃のおよそ 1/254 である。 残りはルータからの arp の嵐となる。 嵐といっても毎秒数十程度だから、いいか。

2001-08-09(木)

egrep default\.ida access_log | egrep 08/Aug/2001 | wc で4239件。 ますます増えている。

7日に届いた本。

最初の2冊はTeXとCMフォントで組んであった。

2001-08-08(水)

06/Aug/2001:19:16:46 を最後に自宅マシンに Code Red の攻撃がないのは、 ポート80を ZTV で閉じられてしまったためのようだ。 幸い他のポートは閉じられていないので影響はない。

egrep default\.ida access_log | egrep 07/Aug/2001 | wc すると2902件になった。

GIMP の練習に、昨日は 日本語TeX情報 のタイトル文字、今日は 松阪大学 のタイトル画像をハックした。 われながら平凡だ。 タイトル画像はパンフレットからスキャンした。

doxygen を使ってみたいが時間がない。

2001-08-07(火)

8時半に事務職員さんがルータの電源再投入、「no ip http server」コマンドの投入までしてくださる。 それでも ZTV のルータがハングしていて大学が見えない。 いまやっと ZTV のルータを再起動してくださったようなので、とりあえずこれを大学のサーバに送る。

egrep default\.ida access_log | perl -ane 'print $F[0], "\n";' | sort -u して感染サイト一覧を作る。 2271件あった。 リンク集を作ろうと思ったが、やめておく。

2001-08-06(月)

8時半に事務職員さんがルータの電源再投入してくださり、無事生き返った。 最初は熱暴走かと思っていたが、ほぼ同時刻に近隣の同機種のルータも停止したとの話を聞いたことと、 YAMAHA のルータで WWWサーバ機能の脆弱性 が報告されたことと、 うちの WWW サーバのログに大量の Code Red ワームの攻撃の跡が残されていたことを考えて、 もしかしたらもしかするかもしれないと思い始めた。

午後1時ごろ、くだんのルータに ping を投げてみるが応答がない (朝生き返った時点では ping には応答していた)。 しかしルータとしての機能は果たしているようだ。 ルータの内側と外側で traceroute してもルータだけ見えないほかは正常に働いている。 大学の情報処理教育センターに電話するが、 電源再投入してくれた職員はもう帰ってしまっていた。 女子職員に聞いてもネットは正常につながっているとのこと。 変だなぁと思いながら別のことをしているうちに、午後5時になり、はっとして調べたら、今度はまったく死んでいる。 慌てて電話をかけたがセンターはもう誰もいない。 しまった。 もっと早く電源再投入してもらうんだった。 また明日朝までメールも届かない。

そうこうしているうちに ZTV からメール:

8:30頃
先週末よりケーブルモデムの点滅回数が多いというお問い合わせが多いため、
システム業者に依頼するとともに、原因追求にあたる。

10:30頃
コードレッド(Code Red)が原因ではないかと考えられるため、
ウィルスの情報収集を行う。

ちなみに ring.dcs.pref.mie.jp は知らないうちに生き返っていたが、/etc/nologin ができておりログインできない。

念のため、これを書いている自宅のマシン(DHCP で毎回アドレスが変わる。そもそもアドレスを公開していない) の Apache のログを見たら、333件も Code Red の跡があった。 そのうち7件は ZTV ユーザのものだ(DHCP だったら7台かどうかはわからないが)。 ZTV から詳報が届いたので、この7件について返事しておく(読んでもらえないだろうが)。

2001-08-05(日)

朝から大学にインターネットで接続できない。 宿直員に電話してみるが、停電でもなさそうだ。 試しにダイヤルアップしてみたら、接続できる。 ルータだけ死んでいる。 アクセスログから判断して午前2時すぎに壊れたようだ。 大学のホームページのトップに「ルータの電源再投入してください」と書いて、 ルータの写真まで付けた。 センターの事務職員さんの自宅にもメールを2通書いたが、音沙汰なし。 結局私が休日出勤しなければならないのかと思いつつ、暑いので外に出る気がせず、行きそびれてしまった。 おかげで今日はメールも届かない。 おまけに自宅も数分間の停電。

やっと夜になって事務職員さんからメールの返事が来た。 明日行っていただけるとのこと。

なお、ring.dcs.pref.mie.jp も落ちてしまっているのが不思議。

2001-08-03

R-1.3.0 をコンパイルしてみたが gcc-3.0 でも egcs-2.91.66 でも core を吐く。 見当をつけて libreadline を作り直してみたらうまくいった。 gcc-3.0 でも大丈夫。

NTP 4.1.0 が出ていた。 REVTeX 4 もやっと出た。 もうちょっとで gcc 3.0.1 も出るはず。

GIMP 1.2.2 が少し前に出ていた。 1.1.x しかなかったので、さっそく インストール

2001-08-02

S の本を貰ったので、CRAN にアクセスしてみた。 CRAN とは The Comprehensive R Archive Network (ここ も同じ) だと思っていたが、Realtime Linux の CRAN: Comprehensive Realtime Archive Network というのもあった。 r-project.org ドメインは今日はつながらない。 The R Project for Statistical Computing のほうも こちら しかつながらない。

2001-08-03: つながった。

2001-08-01

学生のホームページを採点していて、MIDI ファイルを作らせたので Netscape がプラグインを探してくれた。 Plugger というものを入れると Linux の Netscape でも MIDI などがそのまま再生できる(要 timidity)。


松阪大学 奥村晴彦 okumura@matsusaka-u.ac.jp
Last modified: Fri Dec 28 10:40:48 JST 2001