次のものを「メモ帳」などにコピー&ペーストしてください:
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd"> <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" lang="ja" xml:lang="ja"> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" /> <title>私のホームページ</title> </head> <body> <h1>私のホームページ</h1> <p>工事中</p> </body> </html>
保存するとき,文字コード(エンコーディング)は UTF-8 にして,index.html
というファイル名で保存してください。
もし文字コードを UTF-8 にできなければ,シフトJISまたは EUC-JP で保存して,上の UTF-8
の部分をそれぞれ Shift_JIS または EUC-JP にしてください。
これは環境によって方法が変わりますので,授業でやりましょう。
index.html をダブルクリックして見えるのは,本物ではありません。
ブラウザのアドレス欄に次のように打ち込んで見えるのが,本物のページです。
http://サーバ名/~ユーザ名/
この ~ は「チルダ」(tilde)と読みます。標準的な日本語キーボードではShiftを押しながら「へ」のキーを打つとチルダが出ます。
XHTML(Extensible HyperText Markup Language)は,従来のHTML(HyperText Markup Language)と,構造化された情報を表すための新しい言語XML(Extensible Markup Language)の特徴を合わせ持つものです。
ここで学んでいるXHTML 1.0はWorld Wide Web Consortium(W3C)が2000年1月に定めたものです。実際に作られたのはそれより少し前なので,XHTMLのヘッダには1999という数が現れます。
<!DOCTYPE ...> の前に
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
のような行を付けると書いてある本もあります。 しかし,これを付けると,Internet Explorer 6 で古い表示モードに逆戻りしてしまうというバグがあるので,当面は付けないほうが安全です。
以上はXHTML 1.0の書き方です。XHTML 1.1にするには最初の行を次のようにします。
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd">
Last modified: 2008-08-10 21:27:37