はじめての「ホームページ」?

インターネットで,クリックするだけでいろいろな情報が見られる仕組みのことを,「Web」(ウェブ)といいます。

Webの,一つ一つのページのことを,「Webページ」といいます。

Webページの集まりを「Webサイト」または単に「サイト」といいます。

もともとの「ホームページ」は「出発点となるページ」という意味です。Webサイトの入り口にあたるページ,またはブラウザを起動したときに最初に表示されるページのことを指すことばですが,日本では「Webページ」と混同されることがよくあります。

簡単にWebページを作るには,Wordで「名前を付けて保存」で「Webページ(フィルター後)」を使います。

Word 2010の「名前を付けて保存」

しかし,Wordや「ホームページビルダー」の類で作ったページは,必ずしもすべての環境で正しく表示されるとは限りません。

Webプログラミングを学ぶためにも,正しいWeb標準に則った方法を学ぶことが大切です。

現在(2000〜2011年)のWeb標準は「HTML 4をベースとしたXHTML 1.0風の書き方」+「CSS 2」です。近い将来にはHTML5とCSS3になるでしょう。

Webプログラミングは,クライアント側(パソコン側)ではJavaScript,サーバ側ではPHPをはじめとする多様な言語が使われています。

クライアント側(パソコン側)でJava(Applet)を使うことはほとんどなくなりました。Flashを使うことも,iPadやiPhoneの影響で,今後は減ってくるでしょう。

参考リンク?


奥村晴彦

Last modified: 2012-04-10 10:32:44