LaTeX入門バグ集

『LaTeX入門---美文書作成のポイント』 (奥村晴彦監修,技術評論社,1994年)バグ一覧です。 増刷ごとに直しているつもりですが,抜けがあるかもしれません。

p.8 下から2行目
[14 January 1992]→[25 March 1992]
p.14および付録H
編集部で作成した図版ですが,一部フォントが正しくありません。
p.36 キャプション
LPB406→LBP406
p.49 下から11行目全体
圏点は73ページの \ruby マクロを使っても出力できます。
p.62
全角「?」「!」の直後に全角空白が1個余分に出力されてしまいました。
p.71 脚注
記述が逆です。初版では数字を固定して○を持ち上げていたのですが, ○を固定して数字を下げることにしました。
p.77
文例中の書名は『LaTeX入門』にするべきでした。^^;
p.81 中ほどの例
\topsep,\partopsep,\itemsep,\parsep の \ 印が抜けていました。
p.92
\multicol は \multicolumn の誤りです。
p.176 下から2〜3行目(2個所)
\@option→\@options
p.181 下から11行目
\rm\tenmin より \rm\mc の方が素直な書き方でした。
p.193 脚注
ここにいう「初版」とは,前著『LaTeX美文書作成入門』のことです。
p.194 18行目
jbook.sty には部を目次に→jbook.styには章を目次に
p.197 下から8行目
「注123」の「123」も上付きの小さな文字です。
p.202 下から11行目
右ページ→左ページ
p.236 最下行
zw,zw→zw,zh
p.245 脚注3行目
古川さん→末広さん
p.258 下から5行目
118dpi→360dpi
p.263 下から4行目
a:\tex\vfonts→a:\tex\fonts (あるいは p.264 の上2行の fonts を vfonts にする)
p.263 脚注の中
注6→15ページの注10
p.278 15行目
1.13→1.20
p.289 12行目
modes.mf の最新バージョンは1.3→2.2?
p.301 下から3行目
118ページ→129ページ
p.302 脚注
ここにいう「初版」とは,前著『LaTeX美文書作成入門』のことです。
p.306 11行目
入手してで→入手して
p.310 下から3行目
ftpmathschiba-uacjp→ftp.math.s.chiba-u.ac.jp
p.314 4行目
CSincludeonly→\includeonly
p.326 14行目
(xk,yk)→(xk,y0)
p.328 下から9,11行目
点(x,y)を中心→点(p,q)を中心
p.362 下から6行目
言語のバージョン番号→文書構造化規約(DSC)のバージョン番号
p.428 本文9行目
硬口蓋→軟口蓋
索引
一部の項目について,索引ページ自体も索引に含まれてしまいました。 また,ptとptのように,書体が異なるだけの項目があります。
奥付の姉崎氏のふりがな
あねさき→あねざき

その他,LaTeX で2度処理することが必要と書いてしまったところがあちこち にありますが,2度は理論上の最小回数です。一般に目次や参照ページなどを 埋め込むとページがずれますので,warning が出なくなるまで繰り返す必要が あります。言葉が足りなくてすみません。

以上のほか,次のようなコメントがありました。

なお,旧版『LaTeX美文書作成入門---パソコンによる文書レイアウト』 の付録Vに対応した部分が新版ではなくなっているので, どうなったのかとお問い合わせをいただくことがありますが, 東京書籍印刷については TeXサービスのご案内 というWebページに最新の情報があります。 もちろん小林肇さんも活躍しておられます。 ユニバーサル・アカデミー・プレス については, 住所は「〒113 東京都文京区本郷6-16-2 BR本郷5ビル」ということです。 電話番号は変わっていません。 電子メールは general@uap.co.jp とのことです。


リンクはご自由にどうぞ。

松阪大学 奥村晴彦 okumura@matsusaka-u.ac.jp

Last modified: Fri Apr 16 15:44:26 1999