JavaScript講座

JavaScriptとは

次の図の上にマウスを持っていくと画像が変わります(JavaScriptを無効にしているブラウザでは変わらないかもしれません)。

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また,画像をクリックすると,(たぶん)「ようこそJavaScript講座へ!」というメッセージが現れます。

このようなことをする仕組みがJavaScript(ジャバスクリプト)です。

もっとかっこいい例としては,たとえば Gucci のトップページをご覧ください。

JavaScriptは今はなきNetscape社が開発した言語です。 今ではほとんどすべてのWebブラウザに実装されています。 携帯ブラウザでも使えるかもしれません(私の持っている京ポンのOperaでは使えます)。 Microsoft社のInternet ExplorerにもJScriptという名前で実装されています。 また,EcmaでECMAScript(エクマスクリプト)として標準化されています(ECMA-262ECMA-290ECMA-327ECMA-357)。

JavaScriptはJavaとはまったく違うものです。 「Javaスクリプト」と書くのは誤りです。 JavaScriptは一つの単語です。 「Java Script」のように二つの単語に分けて書くのは間違いです。

ちなみにIEではJavaScript(JScript)以外にVBScriptもサポートしており,これらはまとめて「アクティブスクリプト」と呼ばれます。 また,IEの設定の中に出てくる「Javaアプレットのスクリプト」とは,アクティブスクリプトからJavaアプレットのクラスのpublicなメソッドを呼び出す機能のことです(あまり使うことはないはずです)。 JavaScriptを有効にする説明を書いているつもりのサイトで,ときどきこの「Javaアプレットのスクリプト」を有効にするように書いてありますが,間違いです。

Webで使うJavaScript


奥村晴彦

Last modified: 2008-08-23 12:59:59