はじめてのHTML5

雛形

次のものを「メモ帳」などにコピー&ペーストしてください:

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>私のホームページ</title>
<meta name="viewport" content="width=device-width">
<link rel="stylesheet" href="style.css">
</head>
<body>

<h1>私のホームページ</h1>

<p>工事中</p>

</body>
</html>

(上の雛形には今は必要でない部分も入っています。次のCSSのところで説明します)。

保存するとき,文字コード(エンコーディング)は UTF-8 にして,index.html というファイル名で保存してください。

HTML5 では UTF-8 が推奨です。もし文字コードを UTF-8 にできなければ,シフトJISまたは EUC-JP で保存して,上の UTF-8 の部分をそれぞれ Shift_JIS または EUC-JP にしてください。

サーバへのアップロード

これは環境によって方法が変わりますので,授業でやりましょう。

アップロードしたページを見る

FFFTP や WinSCP などでサーバ側のファイル名をダブルクリックして見えるものは,本物ではありません。そもそもファイルをダブルクリックするのは危険ですのでやめましょう。

ブラウザのアドレス欄にURL(http://ドメイン名/~ユーザ名/ のような形式)を打ち込んで見えるのが,本物のページです。

例えば oku1.edu.mie-u.ac.jp というサーバで e123456 というユーザのホームページのアドレスは次のようになります。

http://oku1.edu.mie-u.ac.jp/~e123456/

この波印 ~ は「チルダ」または「ティルデ」(tilde)とも読みます。標準的な日本語キーボードではShiftを押しながら「へ」のキーを打つと出ます。

アドレスを打ち込むとき,先頭の http:// は省略してかまいません。アドレスを打ち込んだら Enter キーを打ちます。

細かいこと

次の行は,iPhoneやiPod touchやAndroidで横スクロールせずに見やすくするためのものです(→ 携帯端末への配慮)。

<meta name="viewport" content="width=device-width">

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