ユーザビリティ・アクセシビリティ

情報アクセシビリティJISの2010年版が出ました。特にこのページの内容と関係があるのは JIS X 8341-3「高齢者・障害者等配慮設計指針−情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス−第3部:ウェブコンテンツ」です。日本工業標準調査会の「JIS検索」から「X8341」で検索して閲覧できますので,ぜひお読みください。

アクセシブルでないサイトの例については,自由に加除していただけるように, 困ったWebページ - 情報教育Wiki に移しました。

ユーザビリティ・アクセシビリティとは?

ユーザビリティ(usability)……使いやすさ

アクセシビリティ(accessibility)……とんな人(障害者・老人・……)にも使えること

何をすればいいのか?

参考リンク(日本語)

参考リンク(英語)

ブラウザを選ばないページ作り

Tim Berners-Leeは次のように書いています:

Anyone who slaps a 'this page is best viewed with Browser X' label on a Web page appears to be yearning for the bad old days, before the Web, when you had very little chance of reading a document written on another computer, another word processor, or another network.

in Technology Review, July 1996, quoted in Viewable with Any Browser: Campaign

これもアクセシビリティの一つです。

リンク切れをなくそう

クールなURIは変わらない(Tim Berners-Lee, Cool URIs don't change の訳)をぜひ読んでください。

その昔,インターネット博覧会(インパク)というものがありました。URLは http://www.inpaku.go.jp/ でした。博覧会が終わると消えてしまいました。でもまだ国の機関にしか使えない go.jp ドメインを使っていたので,乗っ取られる心配がないだけましでした。

2009年の総選挙で http://2009senkyo.jp/ というドメインが使われました。選挙が終わると消えてしまいました。だれにでも取得できる汎用JPドメインを使っていたので,乗っ取られてしまいました。

2013年の選挙では http://2013senkyo.jp というドメインが使われました。選挙が終わると消えてしまいました。まだ乗っ取られてはいないようです。


Last modified: