http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83... にウィキペディア日本語版のスタイルマニュアル(の root)があります。そもそもがあまりきっちりハッキリした組版基準を提示されないまま、現在ではだいぶ細分化され、また各所のローカルルールで上書きされるなど、全体としてまとまりの無いものになりつつあります(というか既にボロボロです)。
また「wikipedia:すぐに古くなる表現は使わない」や 「Wikipedia:大言壮語をしない」をはじめとするいくつかのガイドラインがあるのですが、存在が見つけにくいのか、種々の改善されるべき項目の執筆者たちが、これらのガイドラインに従おうとすることは稀のようです。
括弧の全角半角や当て字風の表記は 「Wikipedia:表記ガイド」に基準があり、ノートによれば過去に何度か議論があるようです。半角括弧を全角にするだけの編集を好んで繰り返す人、特に数式中の括弧まで全部機械的に変換して texvc による png 画像をエラーにするような人などもいたりしますが、結局は組版についての教育を担当する部署があるわけでもないウィキペディアでは書き手の向学心やセンスに期待するよりほかないのかもしれません。
「記事の内容」よりも「参加者の善意」が(結果として記事の質が低下、あるいは内容が破壊されている場合でも)優先される場面というのを何度か見ましたので、私はいまではウィキペディア日本語版はそういうところだという目で見ています。そして、そういう変なのに絡まれないようビクビクしながらも、趣味としてのウィキペディアの編集を細々と続けています。
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ウィキペディアのスタイルマニュアル
http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83... にウィキペディア日本語版のスタイルマニュアル(の root)があります。そもそもがあまりきっちりハッキリした組版基準を提示されないまま、現在ではだいぶ細分化され、また各所のローカルルールで上書きされるなど、全体としてまとまりの無いものになりつつあります(というか既にボロボロです)。
また「wikipedia:すぐに古くなる表現は使わない」や 「Wikipedia:大言壮語をしない」をはじめとするいくつかのガイドラインがあるのですが、存在が見つけにくいのか、種々の改善されるべき項目の執筆者たちが、これらのガイドラインに従おうとすることは稀のようです。
括弧の全角半角や当て字風の表記は 「Wikipedia:表記ガイド」に基準があり、ノートによれば過去に何度か議論があるようです。半角括弧を全角にするだけの編集を好んで繰り返す人、特に数式中の括弧まで全部機械的に変換して texvc による png 画像をエラーにするような人などもいたりしますが、結局は組版についての教育を担当する部署があるわけでもないウィキペディアでは書き手の向学心やセンスに期待するよりほかないのかもしれません。
「記事の内容」よりも「参加者の善意」が(結果として記事の質が低下、あるいは内容が破壊されている場合でも)優先される場面というのを何度か見ましたので、私はいまではウィキペディア日本語版はそういうところだという目で見ています。そして、そういう変なのに絡まれないようビクビクしながらも、趣味としてのウィキペディアの編集を細々と続けています。