例2

例1と同じことを jQuery というJavaScriptライブラリを使って同じことをしてみましょう。

お名前:

解説

クライアント側の head には次のように書いてあります。

<script src="/js/jquery.min.js"></script>
<script>
function doit() {
  $.post(
    'ex1.php',
    $('#myform').serialize(),
    function(x) { $('#result').html(x); }
  );
}
</script>

jQuery で定義されている $.post() は,第1引数が呼び出すURL,第2引数が送信データ,第3引数がコールバック関数(データが戻ってきたときに実行する関数)です。ここではやはり jQuery で定義されている serialize() を使って,myform という名前のフォームの入力値をシリアライズ(直列化,文字列変換)しています。具体的には 名前1=値1&名前2=値2&... という形にシリアライズされます。

body には次のように書いてあります。

<form action="#" id="myform" onsubmit="doit();return false;">
<p>お名前:<input type="text" name="user">
<input type="submit" value="送信"></p>
</form>

<div id="result"></div>

サーバ側は例1と同じです。